貸切バスで後から請求されることはあるの?

貸切バスで後から請求されることはあるの? 旅行の計画を立てる場合、個人の旅行をするのなら多少の変更があり出費があったとしても問題ありませんが、しかし団体旅行になると違ってきてしまいます。その人その人によって旅行に使えるお金が違ってきてしまいますし、どのくらいの費用でいきたいのかが違ってきてしまいます。また、旅行用に集めているお金にも限りがありますのでできるだけ安く、そしてできるだけ追加の料金が発生しないようにすることが大事となります。そこで知りたくなるのが、貸切バス利用をした場合、追加料金が発生することがあるのかです。

貸切バスは、旅行後に計算をして請求しているわけではなく、申し込んだプランに応じて事前に料金が決まっていますので、プラン通りに移動しているのなら一切追加料金が発生することはありません。なので、何も変更をしなければ問題なく旅行することが可能となるのですが、しかし例外もあり後から請求されてしまうことがあります。

例外となる理由が、移動する先を増やしてしまうことです。貸切バスは時間内に到着していればどこに行っても問題なしというわけではなく、どのくらいの距離を走行したのかによって料金変動が発生してしまいます。もしプランにない行き先をお願いしてしまうと、本来よりも走行距離が増えてしまいそれに伴い燃料代が増えたり高速料金が必要になったりします。高速料金は、バス会社によってその場で支払いする場合もあれば後から請求されることもありますが、距離に伴い利用料金が増えてしまうのは後から請求をされてしまいます。請求されないようにするためにも、まずはプラン変更をしないようにしましょう。

時間が関係しているのなら、もし交通状況によって渋滞をしていて到着が遅れてしまった場合どうなるのかですが、これは一切追加料金発生はしません。追加料金とはあくまでも利用者側の要望によって内容変更した場合のみ発生する料金になります。そのため、もし万が一渋滞していて到着が遅れてしまったとしても、これは利用者側の責任は発生しませんので追加料金請求されることはないです。

ただしこれもまた例外があり、利用者側が負担しなければいけないお金が発生するため注意が必要としています。例えば、一般道を走行していて渋滞しており、そのため利用者の要望で高速道路を使用すると、これは利用者側の要望により変更されたことになりますので、距離や時間に関しては変更ありませんが、高速料金が発生します。

この高速料金は利用者が負担しなければいけませんので、その場で支払いをするかもしくはバス会社から後から請求されるようになります。追加料金に関してはそのバス会社によって金額が違ってきてしまいますし、発生する理由が異なってくる場合も考えられます。どのくらい必要になってしまうのか、そして発生する理由はどうなっているのかが不安に感じているのでしたら、利用を検討しているバス会社に問い合わせるようにしてください。

貸切バスは、団体旅行をするためには無くてはならない存在の一つで、便利な乗り物になります。利用する側が、どうなると費用を多く必要としてしまうのか、そしてどのような旅行をすると貸切バスがお得な移動手段になるのかを知っておくだけでも更に便利で快適な旅行をすることができます。

幹事として旅行計画を立てているのでしたら、まずは貸切バスがどのくらいの費用で利用することができるのかを知るためにも見積もりをしてもらいましょう。見積もりをしてもらい料金把握することができてから、どこがどのくらい安く利用することが可能なのかを知るためにも複数の見積もりで比較をして利用するバス会社を決めることがオススメです。

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